てのひらのにわ

Garden On The Palm

DevLOVE HangarFlight – Snow Barrage –

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「引越しました」からはや数ヶ月、もう年末になってしまった。。。

先々週の土曜日(12/10)にオラクル青山センターで行われたDevLOVE HangarFlight – Snow Barrage - に行ってきた。ブログを書くまでが勉強会ってことで、すっかり間が開いてしまったが、当日の感想などを書き留めておく。

当日おこなわれたセッションは以下のとおり。どれも面白そうで、選ぶのが大変だった。

 

参加セッション

第1波 13:30~14:10  お客様とコードの間 @m_pixy  Moriyuki Hirata 氏
「お客様のために」から「お客様の立場で考える」へのシフトチェンジと、信頼貯金という話が印象深かった。自分が日頃仕事してる中でぼんやりと考えていたようなことを、別の人の言葉で語ってもらったことで改めてストンと胸に落ちてきた。「態度が超重要」まったくもってその通り!

第2波 14:25~15:05  森の賢者が織り成すGembaパタンの物語 @haru01 家永英治 氏
パタン・ランゲージについて。自らのご経験と参考書籍の紹介がメイン。パタン・ランゲージという考え方そのものに対する知識がほぼゼロのためなかなか厳しかった。なんか一冊読んでみようと思う。

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

  • 著者/訳者:山本 陽平
  • 出版社:技術評論社( 2010-04-08 )
  • 単行本(ソフトカバー):400 ページ
  • ISBN-10 : 4774142042
  • ISBN-13 : 9784774142043
  • 定価:¥ 2,699

 

第3波 15:40~16:20  マーケットという大空を飛ぶためにユーザーストーリーという地図を携えて  @wackiesrock Yoshinori Wakizaka 氏

開発からはちょっと離れた、「ユーザーストーリー」について。このあたりの話は日々の業務の中では、「なんかよくわかんないけどデザイン会社とかコンサルがやってること」で片付けてしまっていたけど、実に興味深い話がたくさん聞けた。個々のデバイスが単独で主導権を持っていた「デバイス主導の時代」から「サービス主導の時代」へのシフト。ユーザーストーリーの作りかた、集め方。あと、スライドの図が可愛らしかったのも印象的だった。自分でプレゼン資料作るときの参考にしたい。

ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング -よりよいデザインを生み出すストーリーの作り方と伝え方 -

  • 著者/訳者:Whitney Quesenbery Kevin Brooks
  • 出版社:丸善出版( 2011-12-26 )
  • 単行本(ソフトカバー):320 ページ
  • ISBN-10 : 4621084593
  • ISBN-13 : 9784621084595
  • 定価:¥ 2,520

 

第4波 16:35~17:15   実践DDDQuickReplay  @haradakiro Harada Kiro氏
模造紙を壁に何枚も貼ってそこにライブでどんどんモデル設計していくという刺激的なスタイル。実際の現場でもみんなでわいわいしながらやっているらしく、楽しそうだなと感じた。

アナリシスパターン―再利用可能なオブジェクトモデル (Object Technology Series)

  • 著者/訳者:マーチン ファウラー
  • 出版社:ピアソンエデュケーション( 2002-04 )
  • 単行本:360 ページ
  • ISBN-10 : 4894716933
  • ISBN-13 : 9784894716933
  • 定価:¥ 4,725

ふりかえり~渾身会
はじめての勉強会&ぼっち参加でどうなることかと思っていたが、ふりかえりという時間を設けてもらうことで、わりとすんなりと渾身会に入ることができた。ふりかえりの時間、いいですね。みんな何かを変えたいと思っているし、変えた人もいるし、そういった思いを色々聞けてほんとうに楽しかった。来年はもっと色々な勉強会に参加してみたい。

↓渾身会にて。外苑前ファミマは神。

栞をいただいちゃった。わーい。

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